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【Panasonic TK-CJ22-Sレビュー】安心して水道水飲めてコスパもいいパナソニックの浄水器

こんにちは。みろく(@kaz_arche8)です。

これまではミネラルウォーターを箱買いして飲んでいました。

箱買いの場合、スーパーで買うと、家まで持って帰るのに筋トレ状態ですね(笑)

僕はマンションの2階に住んでいるんですが、1ケースを駐車場から部屋まで持っていく必要があり、これが結構しんどい。

加えて、長期的にみるとミネラルウォーターよりも浄水器買ったほうがコスパがいい

それに、来年には子どもが生まれる予定なので、ミルクに使う水も浄化されたきれいな水の方がいいな。

そう思い買うことにしました。買ったのはこちら。

本日届きましたので、取付手順と使用感をレビューしたいと思います。

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」の外観と付属品

箱を開封し中身を取り出すとこんな感じです。

  1. カートリッジ付きの浄水器本体
  2. 取扱説明書
  3. 浄水器固定具セット(付属品)
  4. リチウム電池(付属品)
  5. 交換日記入シール(付属品)

内容物は上記の5点です。

取扱説明書を見ると、本体の寸法は幅135mm、奥行120mm、高さ75mmで重さが350gとなっており、手に持つと大きさの割にずっしりしています。

本体のディスプレイには、カートリッジ交換までの使用可能残量が、リットル単位で表示されます。

「TK-CJ22-S」のカートリッジは、約1年間、使用量としては4,000ℓが交換目安なのでかなり長持ちしますね。

僕はディスプレイありの商品を購入しましたが、ディスプレイのないタイプもあり、価格が3,000円ほど安いです。

カートリッジのスペックは変わらないので、ディスプレイはいらないという方はこちらでもいいでしょう。

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」は取りつけ簡単

取付は、10分ほどで終わりました。作業自体も特別な工具もいらず簡単でした。

写真を撮りながらでしたので、少し時間を要しましたが、取付自体は5分もあればできるのではないかと思います。

取付手順をザクっと説明します。

①ディスプレイ用の電池を入れる

コインを使ってカバーを開けます。100円玉を使いました。

こんな感じでリチウム電池を入れて、カバーを閉めます。

リチウム電池は寿命は1年程度で、交換時期が近付くとディスプレイに電池マークが表示されるようになっています。

②浄水器本体を蛇口に取りつける

蛇口の形状によって、取りつけ方が異なります。

取扱説明書のフローチャートをみて、蛇口の形状を確認し、必要に応じて付属の固定具を使います。

僕の場合は、浄水器本体に元からついている泡沫用つぎてが蛇口の形状とぴったり合っていたので、固定具は使いませんでした。

蛇口によっては取りつけできないものもあるので、Panasonicの公式ホームページで確認してみてください。

ホームページでは、動画で取りつけ方法も説明されているので、とても分かりやすいです。

蛇口についている金具を外します。

泡沫用つぎてとナットを本体から外し、蛇口に取りつけます。

浄水器本体を泡沫用つぎてに差し込み、ナットを回して固定します。

握力が弱いせいか、かっちりと回すことができず、浄水器本体の方をぐ~るぐ~ると回して固定しました(笑)

取付完了! 蛇口を開けるとちゃんと水も出ました~。

「TK-CJ22-S」浄水器には、こういった切り替えレバーがあり、「浄水」、「原水」、「シャワー」の3種類のモードがあります。

左が「浄水」モードで、右が「シャワー」モードです。

それぞれ水が出てくるところが異なり、「浄水」モードはカートリッジを通って左側から出てきて、「原水」「シャワー」モードは、カートリッジを通さずに右側から水が出るようになっています。

カートリッジの残量もディスプレイにちゃんと表示されています。

取りつけはこんな感じです。簡単ですね。

 

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」は17物質を除去で、スッキリとした味になった

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」のカートリッジは、JIS規格指定の11物質に加えて、浄水器協会基準の6物質を除去してくれるのだそうです。

これがどれだけいいことなのか、正直よく分かりません(笑)

浄水場から送られてくる水には、配水管の中で雑菌などが混入した際、殺菌できるよう塩素が含まれています。この残留塩素を取り除いてくれるのが浄水器の基本的な役割です。

その他にも、かび臭や塩素臭などの臭気の除去・濁りの除去もしてくれます。

実際に、「原水」モードで出した水と、「浄水」モードで出した水を飲み比べてみると、浄水モードで出した水の方がすっきりとした飲み口です。

味の違いがあるかと言われれば、正直言って分かりません。

この辺りは各家庭によっても違うのではないかと思います。

地域ごとで自治体が供給する水道水の水質が異なりますから、カルキ臭が強くするような水道水の場合は、もっとはっきりとした違いが体感できるのかもしれません。

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」は約1年間&4000リットル使用できてコスパがいい

カートリッジの使用可能期間が長いことが僕がこの浄水器を選んだ理由の一つです。

Amazonでは、これより安い浄水器はたくさんあったのですが、カートリッジの交換目安が3か月だったり、1000ℓだったりと短いです。

面倒くさがりの僕は、カートリッジを買って交換する手間を少しでも減らしたい。

そこで、約1年間、4000ℓ使用できるこの商品を選びました。

交換目安が分かるディスプレイ付きを選んだのは、残量を可視化することで、1日の使用量が分かり、節約意識が働くからです。

ミネラルウォーターを飲料水とした場合と、浄水器の水を飲料水とした場合の年間費用を、1日当たり1ℓ飲むと仮定して、ざっと比較してみます。

ミネラルウォーター2ℓを買うと100円くらいするので、1ℓが50円と換算。

「TK-CJ22-S」の値段が約8,900円。

水道料金は、僕の住んでいる地域では、1ℓ当たり0.3円程度なので、

・ミネラルウォーター   365ℓ × 50円 = 18,250円

・浄水器「TK-CJ22-S」 約8,900円 + 0.3円×365ℓ= 9,009円

浄水器を使用した方が半分くらいの費用ですみます

もちろん、ミネラルウォーターの天然水としての安心感や味わいなど、料金換算できない部分があるので、一概にこんな単純計算では比較できないのは重々承知です。

しかし、僕はミネラルウォーターには大してこだわりがないので、僕にとっては

浄水器の方がはるかにコスパいいじゃん!

っという判断になりました。

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」レビュー|まとめ

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」購入の感想をまとめます。

Panasonic浄水器「TK-CJ22-S」は

  • 取りつけ簡単
  • 水道水が手軽に安心して飲めるようになった
  • 水道水がスッキリとした飲み口になった
  • ミネラルウォーター運ぶ手間から解放された
  • ペットボトルのゴミも減る
  • 長期間使用できてコスパがいい
  • 赤ちゃんにも安心

節約したい方、ミネラルウォーターに大してこだわりがない方、お子さんがいる家庭の方は、購入してみてはいかがでしょうか。

ディスプレイいらないよという方はこちら↓