格安SIM

【おすすめ格安SIM】BIGLOBEモバイルに乗り換えて年間48,000円節約できた

こんにちは。みろく(@kaz_arche8)です。

世の中には節約術が多くありますが、最も効果があるのは固定費を節約することです。

食費や服代といった変動費を減らすことも大事ですが、変動費の節約は我慢がつきもので、なかなか継続できません。

一方の固定費は、手続きさえしていまえば、自動的に毎月の出費を抑えることができて、節約効果抜群のものがあります。

その代表が、携帯電話の契約を、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えることです。

僕はドコモから格安SIMのひとつ、BIGLOBEモバイルに乗り換えたことで、毎月の固定費を大きく削減することができました

結論をいいますと、節約を考えている人は、誰でもまず初めに格安SIMへ移行すべきだと僕は本気で思っています。

今回の記事では、僕が乗り換えた格安SIM、BIGLOBEモバイルの特徴とドコモとの料金比較を書きます。

では、見ていきましょう。

【格安SIM】BIGLOBEモバイルとドコモの料金比較

僕の乗り換え前後の毎月の携帯料金は、以下のとおりです。(税抜き)

ドコモ(乗り換え前) 5,780円/月
BIGLOBEモバイル(乗り換え後) 1,690円/月
毎月の料金の差(毎月の節約額) 4,090円/月

毎月約4,000円もの節約となりました。年間で48,000円の節約です。

1泊2日の国内旅行くらいなら十分に贅沢できる金額ですね。

BIGLOBEの料金プランは、「音声通話3GB+留守電サービス(オプション)」を選びました。

ドコモも「カケホーダイライトプラン」などを選択し、料金を抑えたプラン設定をしていましたが、料金差は歴然です。

ただ、僕の場合、ドコモを解約したのが契約満了の翌月ではなかったので、違約金がかかりました。

その他、MNP移転手数料や格安SIMへ乗り換える際にかかる申込料金など、乗り換えにかかった費用を合わせると次のようになります。

乗り換えにかかった費用(税抜)
ドコモ違約金 9,500円
MNP移転手数料 2,000円
SIMカード準備料 394円
プラン申込料金 3,000円
合 計 14,894円
契約満了の翌月まで待って乗り換えれば、9,500円は節約できましたが、満了まで半年以上あったので、早く乗り換えた方が得だと判断しました。
僕の場合で何か月で元が取れるか、ざっと計算してみますと、

乗り換え費用14,900円 ÷ 毎月の節約額4,000円 = 3.7月

なのですが、BIGLOBEモバイルは新規申し込み後、6カ月は1,200円値引きですので、

乗り換え費用14,900円 ÷ 毎月の節約額5,200円 = 2.9月

3か月もあれば元が取れることとなります。

現在使っているキャリアの契約満了日がまだ先だという方は、早めに乗り換えることをおすすめします。

※僕が乗り換えたのは2018年6月ですが、2018年11月9日現在は、キャンペーンを拡大しており、音声通話SIM3ギガ以上のプラン申し込みの場合、プラン申込手数料3,000円(税別)とSIMカード準備料394円(税別)が無料となるようですので、さらに早く元が取れてしまう計算になります。

うらやましい・・・(笑)

【格安SIM】BIGLOBEモバイルを僕が選んだ理由

  1. 国内MVNO利用状況調査にて、お客さま総合満足度No.1だから
  2. 光回線が「ビッグローブ光」だから
  3. 値引きキャンペーンが充実しているから
  4. 持っていたドコモ端末に対応していたから

①国内MVNO利用状況調査にて、お客さま総合満足度No.1

BIGLOBEモバイルは、2017年3月の国内MVNO利用状況調査(MM総研調べ)にて、お客さま総合満足度No.1を獲得しています。

総合満足度No.1ですから、格安SIMの優等生的なポジションと言っていいと思います。この安心感も僕がBIGLOBEを選んだ理由です。

実際に乗り換えた僕の印象は、次のとおりです。

・値引きサービスが充実している

・データ通信速度が安定していてストレスがない

・サポート体制が手厚い

・オプションが充実している。

特に通信速度に関しては、乗り換えるまでの不安材料でした。

しかし、半年間使ってみて、ドコモの時と比べて、遅くなったという印象は全く感じませんし、ストレスなく使えています。都市部で使用した時も同様の感想です。

格安SIMといってもドコモ回線を利用しているのですから当然ですが、BIGLOBEモバイルの通信環境は安定しているので、不安に感じる必要はないと、僕の経験からお伝えしておきます。

②光回線が「ビッグローブ光」だから

僕の住んでいるマンションの光回線が「ビッグローブ光」で、「光☆SIMセット割」が適用されることにより基本料金が200円安くなります。

これが地味に有難かったです。

ネット料金と携帯料金が合算されて請求がくるので、家計管理がしやすいということもポイントでした。

③値引きキャンペーンが充実しているから

BIGLOBEモバイルは、音声通話SIM+データ3G以上のプランに申し込むと、6カ月間は1,200円値引きしてくれるというキャンペーンがあります。

全部で7,200円も節約することができて、かなりお得だと感じました。

このキャンペーンは、2018年11月現在も継続中で、先程も書いたように、これに加えて今なら

SIMカード準備料394円+プラン申込料金3,000円=3,394円が無料

ということもあり、僕が契約した時よりも充実しています。

また、BIGLOBE端末とセットで購入することでさらに値引きとなるようです。

④持っていたドコモ端末に対応していたから

僕はドコモのXperiaを使用しており、BIGLOBEのSIMカードが端末に対応しているか不安でしたが、BIGLOBEのサイトで動作確認端末を見ると、対応確認済みであることが確認できました。

今使っている端末が対応しているか確認したい場合は、BIGLOBEモバイルのサイトで確認してみましょう。

【格安SIM】BIGLOBEモバイルの料金プラン

2018年11月9日時点での基本料金プランは、次のとおりです。

BIGLOBEモバイルのSIMのカードタイプは、タイプD(NTTドコモ回線)、タイプA(au回線)から選ぶことになります。ソフトバンク回線には対応していません。

6ギガプランが人気のようですね。

僕は、スマホではネット検索、LINE、twitter、たまにYoutube動画を見るくらいで、家にいるときはWi-fi使えばいいので、月3ギガもあれば十分。

ということで、僕は「音声通話SIM3ギガプラン(タイプD)1,600円/月」の料金プランを選びました

音声通話付SIMの場合は、これにプラスして下記の通話料が発生し、月々の携帯料金が請求されるというイメージになります。

「BIGLOBE電話」という専用アプリをインストールすれば、通話料は約半額に抑えられますので、僕は、LINE電話が使えない相手には、アプリから電話するようにしています。

また、通話オプションがありますので、電話を頻繁にされる方は、通話パックを追加するといいでしょう。

その他オプションで、代表的なものは次のとおりです。

  • エンタメフリー・オプション(月額480円)・・・YouTubeなどの動画が見放題
  • スマート留守電(月額290円)・・・音声だけでなく文字にも対応した留守番電話
  • 端末補償(月額500円)・・・中古端末もOKの端末補償サービス
  • お助けサポート(月額475円)・・・操作設定が分からないときに教えてもらえるサービス

僕は知らない番号からの電話には、基本的に出ない主義なので、スマート留守電のオプションに入っています。

「本当に用があるなら留守電に入れてくれ。電話自体嫌いだし。」という感じです。ええ、社会人失格です(笑)

オプションはそのほかにもたくさんあるので、お好みに合わせて選びましょう。

【格安SIM】BIGLOBEモバイル乗り換えのデメリットは?

デメリット

・乗り換えの手続きが必要

・乗り換えの費用がかかる

・キャリアメールが使えなくなる

・故障時の対応

乗り換えの手続きが面倒?

格安SIMへの乗り換え手続きが面倒だと感じて、そのまま高い料金を払い続けているという方が多いです。

しかし、実際やってみると分かりますが、手続きは難しくありませんし、時間も大してかかりません

1 現在の携帯電話会社に解約&MNP取得の手続きをする。

2 BIGLOBEサイトで申し込みをする。

3 SIMカードが届いたら、携帯に挿して、APN手続きをして完了

状況にもよりますが、基本的には全部ネット上で完結します。

僕の場合は、申込から乗り換えまで3日でできました。3日かかったのはBIGLOBEからSIMカードの郵送期間があったからで、ネット上の操作自体はサクッとできます。

僕の職場の先輩も格安SIMへの移行を考えていましたが、乗り換え手続きがネックになっていて、ずるずるとキャリアの高い料金を払い続けていました。

僕が流れを説明するとハードルが下がったのか、その日のうちに手続きをすませ、数日後には乗り換え完了。

こんな簡単なら、もっと早くやっておけばよかった」と後悔していました。

僕も乗り換えた時はそう思いましたけど(笑)

簡単なので、サクッと移行しましょう。

乗り換え費用が高いのでは?

先ほども書きましたが、僕の場合はドコモに解約違約金を払う必要がありましたので、15,000円近くかかりました。

しかし、契約満了の翌月にタイミングを合わせて乗り換えれば違約金はかかりませんし、BIGLOBEモバイルは、2018年11月現在キャンペーン中につき、SIMカード準備料とプラン申込料金がかかりませんので、3,000円で移行できます。

また、たとえ僕のように乗り換え費用が高かったとしても、月々の料金がぐっと安くなるため、ほとんどの方は、半年もあればペイできてしまうでしょう。

キャリアメールが使えなくなるのでは?

格安SIMに移行すると、ドコモやau、ソフトバンクを解約するため、キャリアメールが使えなくなります。

キャリアメールとは、ドコモなら「~@docomo.ne.jp」、auなら「~@ezweb.ne.jp」、ソフトバンクなら「~@softbank.ne.jp」のアドレスを持つメールのことです。

しかし、このメールアドレス、使っている方いますか?

ほとんどの方はLINEでメッセージのやりとりをしているのではないでしょうか。

僕は、職場の上司がガラケーでLINEを使用しておらず、仕方なくドコモメールでしたが、Gメールのフリーアドレスにかえることで対応できました。

結論としては、LINEとフリーアドレスで解決できるということになります。

故障時の対応は大丈夫?

これも多くの方が不安に思う点ですが、BIGLOBEモバイルなら、月額500円払えば、年2回まで、それぞれ40,000円までの修理・交換費用を補償してくれます。

不安な方は、加入しておきましょう。

ただし、対象端末がAndroid端末の一部に限られており、iphone端末は補償対象になりませんので、残念ながらここはマイナスポイントです。

特にiphone端末をお使いの方で、現在キャリアで端末補償サービスを受けている方は、移行すると端末が故障しても自腹を切ることになるので注意が必要です。

ちなみに、僕はAndroid端末ですが端末補償のオプションには入っていません。故障したとしたら、新たに買い替えると腹をくくっていますし、それよりも月々の節約効果の方に大きなメリットを感じているからです。

【格安SIM】BIGLOBEモバイルへの乗り換えをおすすめします

最後にまとめておきます。

まとめ
  • 節約したい人は、早く格安SIMに乗り換えるべき
  • BIGLOBEモバイルに乗り換えて、僕は毎月4,000円節約できた
  • BIGLOBEモバイルは価格、サポート、オプション全般が充実していて安心
  • BIGLOBEモバイルは通信速度も全く問題なし
  • デメリットもほとんど解決可能なものばかり

僕はBIGLOBEモバイルに乗り換えてみて後悔したことって、正直全くないんですよね。

むしろ、もっと早く移行しておけばよかったって後悔したくらいです。

固定費の節約のためにも格安SIMに乗り換えることを強くおすすめします。

BIGLOBEモバイルのお申し込みは下記リンクから↓

また、格安SIM以外にも生活費を節約したいという方は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。水道水に浄水器をつけることで飲料水代も節約できます。

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